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極端気象を指向した乱流パラメタリゼ―ション構築

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2319
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJFR2319

研究代表者

伊藤 純至  東北大学, 大学院理学研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2024 – 2031 (予定)
概要気象モデルは、小スケールの輸送効果を「乱流パラメタリゼーション」を用いて表現します。極端気象の精度良い予測のために、乱流パラメタリゼーションには大幅な改善の余地があります。観測データや高解像度計算(ラージ・エディ・シミュレーション)によるビッグデータを活用し、極端気象下での乱流の特性の理解とともに、開発・検証のプロセスを改善しながら、極端気象の予測のため決定版となるような乱流パラメタリゼ―ションの構築を目指します。
研究領域沖パネル

報告書

(1件)
  • 2024 年次報告書 ( PDF )

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-03-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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