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荷電π電子系のしなやかな構造緩和を活かした近赤外光技術の創発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR232I

研究代表者

村井 征史  名古屋大学, 大学院理学研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2024 – 2030
概要本研究は、構造緩和を通じ、特異な近赤外吸収および蛍光特性を発現する荷電π電子系を創製し、その光ソフトマテリアルの創出への展開を目指すものです。これまでに開発したアズレンやアゼピン、ホスフェピニウムといった自己組織化や、励起状態において構造変化を起こす分子の改良を通じ、高輝度発光を示すフィルムや細胞染色剤の開発、医療における課題などに取り組みます。また、量子化学計算による光機能発現のメカニズム追究を通じ、開発した技術の深化に挑みます。
研究領域グンパネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-03-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-08-07  

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