| 体系的番号 |
JPMJFR2315 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJFR2315 |
研究代表者 |
幸長 弘子 兵庫県立大学, 大学院理学研究科, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2024 – 2031 (予定)
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| 概要 | 胎児の育成、分娩、授乳といった母体機能の実現を制御する母親脳の変化として、脳の神経回路レベルにおける変化も想定されています。特に妊娠期にはスパインの数の変化、接続神経数の変化などが起こると考えられていますが、その詳細は未だ不明点が多く残されています。そこで、スパインの可塑性などに関わる細胞外シグナル制御キナーゼであるERKの活性に注目し、ERK活性の脳内での機能について明らかにしていきます。そして周産期における神経回路変化のメカニズム解明へとつなげていきます。
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| 研究領域 | 岡田パネル |