| 体系的番号 |
JPMJFR2302 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJFR2302 |
研究代表者 |
磯部 洋輔 理化学研究所, 生命医科学研究センター, 副チームリーダー
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| 研究期間 (年度) |
2024 – 2031 (予定)
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| 概要 | 生体内の脂質は炎症刺激等により酸化・代謝され、その一部は細胞内タンパク質を修飾することが知られています。この現象は「リポキシデーション」と呼ばれる翻訳語修飾の一種ですが、その標的や機能的役割はほとんど未解明です。そこで本研究では、修飾を捉えるケミカルプローブとプロテオーム解析とを組み合わせた「ケミカルプロテオミクス」の手法により、リポキシデーションの標的を網羅的に解明します。さらに、修飾を模倣する化合物の探索により、脂質修飾に立脚した新たな創薬展開を目指します。
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| 研究領域 | 有田パネル |