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ヒト脳磁気共鳴画像で観察される精神疾患脳皮質体積変化の解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR231Q
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJFR231Q

研究代表者

小池 進介  東京大学, 大学院総合文化研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2024 – 2031 (予定)
概要MRIを使った脳の観察が一般的となり、精神疾患を持つ方は脳皮質の体積や厚みが減少していることが明らかとなりました。しかし、なぜ減少するのかわかっていません。さらにこの減少は精神疾患とは関係なく、小児期から老年期まで継続して起こることもわかってきました。本研究では、MRIの様々な計測・解析手法を駆使し、なぜヒトでは脳皮質の変化が起こるのかを明らかにすることで、精神疾患の脳病態を明らかにすることを目指します。
研究領域加藤パネル

報告書

(1件)
  • 2024 年次報告書 ( PDF )
  • 主な研究成果

    (1件)

すべて 2024

すべて 雑誌論文 (1件) (査読あり 1件、 オープンアクセス 1件)

  • [雑誌論文] Beyond case-control study in neuroimaging for psychiatric disorders: Harmonizing and utilizing the brain images from multiple sites2024

    • 著者名
      Koike S, Tanaka SC, Hayashi T
    • 雑誌名

      Neurosci Biobehav R

      巻: 171 ページ: 106063

    • 査読あり / オープンアクセス

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-03-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-09-08  

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