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統合失調症のシナプス免疫病態の解明と治療法の確立

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR231U
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJFR231U

研究代表者

塩飽 裕紀  東京科学大学, 大学院医歯学総合研究科, テニュアトラック准教授

研究期間 (年度) 2024 – 2031 (予定)
概要統合失調症は幻覚・妄想・認知機能低下等を呈する、人口の約1%が発症する精神疾患です。現在の治療薬では十分に改善することができない患者さんは多く、さらなる治療のためには新しい病態の解明が必要です。本研究では統合失調症の新しい病態の候補として、神経ネットワークに必須の構造であるシナプスに対する、特に神経免疫に関連した病態に着目し、これを解明して診断や治療に結び付けることを目指します。
研究領域加藤パネル

報告書

(1件)
  • 2024 年次報告書 ( PDF )

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-03-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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