| 体系的番号 |
JPMJFR233A |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJFR233A |
研究代表者 |
関根 清薫 東北大学, 大学院生命科学研究科, 助教(研究特任)
|
| 研究期間 (年度) |
2024 – 2031 (予定)
|
| 概要 | 心臓の拍動は全身の生理・精神状態に密接に関わります。本研究は心臓が拍動を生み出す基本原理を明らかにし、さらには拍動制御による全身状態の向上を目指します。ショウジョウバエ心臓や哺乳類心筋細胞を用い、機械刺激が動的なアクチン集合体を介して筋原繊維パターンを創出し、拍動を生み出す機構を解明します。そして、拍動を新しいアプローチで制御することで全身状態や神経活動を改善し、新規疾患治療法の開発につなげたいと考えています。
|
| 研究領域 | 斎藤パネル |