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SYNTHETIQ X:フェイク情報拡散の防御と予防を実現する研究基盤
研究課題
戦略的な研究開発の推進
経済安全保障重要技術育成プログラム
体系的番号
JPMJKP24C2
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJKP24C2
研究代表者
越前 功
国立情報学研究所, 情報社会相関研究系, 教授
研究期間 (年度)
2024 – 2029 (予定)
概要
本研究開発では、画像・映像、音声、テキストといった単一のモダリティ(データの種別)によるユニモーダルメディアに加えて、複数のモダリティで構成されたマルチモーダルメディアを対象に、フェイク情報拡散の防御技術と予防技術を確立します。さらに、リアル情報とフェイク情報からなる大規模データセットと多数の生成・防御・予防モデルで構成された、フェイク情報の生成とその防御・予防という攻防の実践に適したフェイク情報研究基盤(SYNTHETIQ X)を構築します。
研究領域
「人工知能(AI)が浸透するデータ駆動型の経済社会に必要なAIセキュリティ技術の確立」に関する研究開発構想(個別研究型)
報告書
(1件)
2024
年次報告書
(
PDF
)