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ハードウェア・ソフトウェア・理論の連携によるユニバーサルTEEアーキテクチャの実現
研究課題
戦略的な研究開発の推進
経済安全保障重要技術育成プログラム
体系的番号
JPMJKP24U4
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJKP24U4
研究代表者
石川 裕
情報・システム研究機構, データサイエンス共同利用基盤施設, 特任教授
研究期間 (年度)
2025 – 2029 (予定)
概要
本研究開発では、IoTからクラウドまで多様なプラットフォームにおいて、その要求・脅威モデルに応じて適切な保護領域を構成できる単一のTEEアーキテクチャを実現します。ハードウェアが提供するプリミティブを用いて、ソフトウェアが柔軟に保護領域を構成し、それがセキュアであることを理論的に保証します。また、プライバシー等を考慮したアテステーション機構や、暗号処理等を含むTEEアプリケーションを異なるTEE上でセキュアに実行するミドルウェアを開発します。
研究領域
「セキュアなデータ流通を支える暗号関連技術(高機能暗号)」に関する研究開発構想(個別研究型)