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ポリオレフィン循環社会のための界面強靱化技術の開発
研究課題
戦略的な研究開発の推進
戦略的創造研究推進事業
CREST
体系的番号
JPMJCR24S3
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJCR24S3
研究代表者
陣内 浩司
東北大学, 多元物質科学研究所, 教授
研究期間 (年度)
2024 – 2029
概要
研究代表者らは、日本発の共重合ポリマーが、ポリオレフィン界面を強靱化することを発見しました。この結果は、ポリオレフィン再生において、従来のように単体に分別することなく、混合物として繰返し使い続けるための基盤となる知見です。本研究では、最先端の電子顕微鏡計測と、これに同化させた計算科学を駆使することで、共重合ポリマーによる界面強靱化メカニズムを解明し、ポリオレフィン循環のシステム構築を目指します。
研究領域
材料創製および循環プロセスの革新的融合基盤技術の創出とその学理構築