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区分的に平均曲率一定な曲面を用いた閉曲面構造体の変形のモデル化と制御
研究課題
戦略的な研究開発の推進
戦略的創造研究推進事業
さきがけ
体系的番号
JPMJPR24K2
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJPR24K2
研究代表者
岩本 憲泰
信州大学, 繊維学部, 助教
研究期間 (年度)
2024 – 2027
概要
曲面状の構造体の形をリアルタイムに制御することができれば、個人や環境に合わせて変形する衣服、建築、家具の実現に繋がります。そのためには、予測と制御において利用可能な計算量の少ない形のモデルが必要です。特に、閉じた曲面状の構造体では、形のモデル化が容易ではありません。本研究では、区分的に平均曲率が一定という仮定に基づいて、閉曲面状の構造体の数学的表現を探求し、構造体の形の制御を目指します。
研究領域
未来を予測し制御するための数理を活用した新しい科学の探索