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高機能暗号と連携するSDC技術の体系化と効率的な実装による大規模分散データの統合
研究課題
戦略的な研究開発の推進
経済安全保障重要技術育成プログラム
体系的番号
JPMJKP24U5
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJKP24U5
研究代表者
南 和宏
情報・システム研究機構, データサイエンス共同利用基盤施設, 教授
研究期間 (年度)
2025 – 2029 (予定)
概要
本研究開発では、高機能暗号とSDC(統計的開示制御)の融合モデルの安全性を評価し、プライバシー保護技術の利用に関する包括的なガイドラインを提供します。またSDC手法を高機能暗号で効率的に実現するライブラリを開発し、実社会でのユースケースを通じてその有用性を実証します。さらに組織間のデータ連携を実現する先進的な実証実験を行うことで、セキュアなデータ流通に関する我が国の先進性を国内外にアピールします。
研究領域
「セキュアなデータ流通を支える暗号関連技術(高機能暗号)」に関する研究開発構想(個別研究型)