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革新的オリゴヌクレオチド生産技術

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージII(本格フェーズ)

体系的番号 JPMJTR243A
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJTR243A
研究責任者 小林 修  東京大学, 大学院理学系研究科, 教授
主たる共同研究者 東京化成工業株式会社
研究期間 (年度) 2024 – 2028 (予定)
概要本提案は、革新的な核酸医薬の低コスト製造法の社会実装を目指す。核酸医薬は、従来の医薬品では治療が困難な疾患に対する新たな治療法として期待されているが、現行の製造法は非効率で高コストである。本研究では、申請者らが独自に開発した触媒的リン酸エステル合成法を用い、オリゴヌクレオチドの液相連続合成を実現する。この手法は、従来法と比較して副生成物を最小限に抑え、環境負荷を大幅に低減する。これにより、高品質なオリゴヌクレオチドの安定供給、核酸医薬の受託製造、革新的なリン酸エステル連続合成装置の製品販売が可能となり、持続可能な社会の実現に貢献する。本技術は、医薬品のみならず、幅広い産業への応用も期待される。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-03-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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