| 体系的番号 |
JPMJBY24B8 |
研究代表者 |
小野 大介 統計数理研究所, 統計思考院, 特任助教
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030 (予定)
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| 概要 | 近年アルツハイマー型認知症に代表される脳神経変性疾患に対して、原因分子に直接作用する治療が可能になりましたが、死後脳の検索では生前診断が最終の病理診断と異なることが多く、正確な早期診断が個別化治療への課題です。本研究では大規模言語モデルにより網羅的に取得した診療記録データと国内外のブレインバンクの病理診断を大規模に解析し、医師の診察データから脳疾患を早期に診察する人工知能の開発を目指します。
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