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結晶成長デジタルツイン自動構築技術の開発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST) 次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)

体系的番号 JPMJBY24C3

研究代表者

草場 彰  名古屋大学, 未来材料・システム研究所 附属未来エレクトロニクス集積研究センター未来デバイス部, 特任准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2030 (予定)
概要結晶成長は半導体製造の基盤技術であり、新材料の開発にはその物理・化学過程をシミュレーションするデジタルツインが有用です。AIによる新材料発見の急増により、人手でのデジタルツイン構築には限界が生じると予想されます。本研究では、結晶成長デジタルツインの自動構築技術の開発と、AIによる材料設計と結晶成長のプロセス設計を調和させるMI-PI統合アプローチの開発に取り組み、ポストシリコン半導体開発への応用を展開します。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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