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機械学習技術を用いた場の量子論の計算法の確立

研究課題

戦略的な研究開発の推進 国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST) 次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)

体系的番号 JPMJBY24F1

研究代表者

富谷 昭夫  京都大学, 大学院理学研究科, 特定准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2030 (予定)
概要AI技術を用いてクォークとグルーオン等の素粒子の物理を高精度かつ高速にシミュレーションすることを目指します。これにより新たな物理現象の発見や宇宙の基本法則の理解が進むことが期待されます。系の対称性を組み込むことにより物理法則に反しないニューラルネットを構築します。またAI分野での応用を鑑み、情報幾何(確率分布の幾何的な記述)を用いて場の量子論と合わせてニューラルネットの仕組みを解き明かします。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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