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行動追跡AIと多層オミクス統合による社会行動の解明と制御

研究課題

戦略的な研究開発の推進 国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST) 次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)

体系的番号 JPMJBY24C1

研究代表者

片岡 孝介  早稲田大学, 総合研究機構, 主任研究員

研究期間 (年度) 2025 – 2030 (予定)
概要昆虫の生産効率を大きく低下させる共食い行動を、AI技術と生体分子解析技術を組み合わせて解明・制御します。具体的には、AIによる行動追跡システムで共食いに関連する行動パターンを自動検出・解析するとともに、脳内の遺伝子発現変化を詳細に分析することで、共食い行動の分子基盤を解明し、生物の社会行動の理解に貢献します。さらに、共食い行動の制御を通じて、昆虫生産で深刻な問題となる減産の解決を目指します。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-03-26  

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