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長鎖 DNA 合成技術の開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 実装支援 返済型

体系的番号 JPMJTT24J4
企業責任者 相澤 康則  株式会社Logomix, 代表取締役(CSO)
研究期間 (年度) 2025 – (非公開)
概要近年、国内外で健康や医療への対応、食料やエネルギーの確保など各種社会課題の解決と持続的な経済成長の両立を目指すバイオものづくり分野の推進が図られている。また、ゲノム編集技術の進化やバイオインフォマティクスなど関連する技術の高度化も進んでいる。しかしながら、社会課題の解決に資する有用な細胞株を作製するためには、より多くの遺伝子の細胞内導入を必要とすることが多く、より大規模にゲノム改変できる技術が求められている。 株式会社Logomixは、東京科学大学の研究成果である大規模なゲノム構築を可能にする技術を活用して、パートナー企業のニーズに合わせた合成生物学的ソリューションを提供している。本開発では、大規模ゲノム改変に必須となる長鎖DNAのハイスループット合成手法を確立するとともに、その合成を行うための開発環境の構築を行ない、最適な細胞製品の早期実用化に貢献する。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-07-16  

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