診断評価・学習支援向け会話 AI エージェントプラットフォームの開発
| 体系的番号 |
JPMJTT24J3 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJTT24J3 |
| 企業責任者 |
松山 洋一 株式会社エキュメノポリス, 代表取締役
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| 研究期間 (年度) |
2025 – (非公開)
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| 概要 | 近年、複数の情報を統合的に処理するマルチモーダルAI技術が急速に進化し、AIによる言語理解や対話の精度が大きく向上している。
教育分野でもマルチモーダルAI技術の導入が進められているが、依然として単一モーダルに大きく依存しており、発話内容の正確性や流暢性などを評価するにとどまり、相互作用の質(やりとりの力)までは測定できていない。
株式会社エキュメノポリスの会話AIエージェント技術は、AIエージェントとの会話を通じて得られる複数の情報源を統合的に解析し話者の「やりとりの力」を測定可能であり、また、ユーザー毎に効果的な学習を提供することができる。
本開発では会話AIエージェントを大規模、高品質、高信頼かつ低コストで開発、運用可能なプラットフォームを構築し、言語教育の効率化とコミュニケーション能力の向上に貢献する。
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