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作物生産エネルギー効率を最大化する次世代型光環境制御システムの開発(DYNA-GROW)

研究課題

国際的な科学技術共同研究などの推進 国際科学技術共同研究推進事業 SICORP CONCERT-Japan(SICORP)

体系的番号 JPMJSC24C6
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJSC24C6

研究代表者

魯 娜  千葉大学, 環境健康フィールド科学センター, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要本研究は、センサー技術とインテリジェントな意思決定システムおよび再生可能エネルギー利用を、環境制御型農業における作物生産管理に導入し、光環境の制御によりエネルギー生産性の最大化を目指す。日本側チームは光センサーを利用した人工光植物工場における栽培実証実験および再生可能エネルギーを組み込んだライフサイクルアセスメント分析評価を行う。ドイツ側・スペイン側チームは非破壊リアルタイム光センシング技術および光センサーの開発、スマートな光制御モデル構築、制御システムの開発と可視化およびインターフェースの設計を行う。国際チームによる共同研究を通して再生可能エネルギー利用効率・作物生産効率の最大化および、生産管理システムを可視化・低コスト化することにより、需要に合わせた作物の周年安定生産の最適化に貢献することを目指す。
研究領域持続可能な農業のためのデジタルトランスフォーメーションとロボティクス

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-07-16   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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