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空間物質情報の社会活用に向けたマルチガスセンシングシステム技術の創成

研究課題

戦略的な研究開発の推進 経済安全保障重要技術育成プログラム

体系的番号 JPMJKP25X1

研究代表者

吉川 元起  物質・材料研究機構, 高分子・バイオ材料研究センター, グループリーダー

研究期間 (年度) 2026 – 2030 (予定)
概要ガスやニオイなど空間に存在するさまざまな物質を測定・解析する技術は、その発生源に関する情報を非接触・リアルタイム・低コストで取得可能です。そのため、危険物・違法物・有害物の探知、火災・公害・犯罪の予防、農産物・飲食品・工業品の品質管理、医療・介護・ヘルスケアでの新規検査法など、さまざまな社会課題の解決に役立つ新たなインフラとして切望されています。 本研究では、多種多様なガスセンサーを最適に組み合わせ、各現場のニーズに応じてさまざまな物質の情報を迅速・高精度に検知・識別する「マルチガスセンシングシステム技術」の創成を目的とし、①汎用計測デバイス、②多種多様なセンサー素子、③評価・校正設備、④データサーバー、⑤推論ソフトウェアの開発を行います。
研究領域「多様な物質の探知・識別を可能とする迅速・高精度なマルチガスセンシングシステム技術」に関する研究開発構想(個別研究型)

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-08-17  

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