絶縁集合導体による大電流密度・変動励磁コンパクトマグネットの実現(仮称)
| 体系的番号 |
JPMJKP25ZC |
研究代表者 |
髙見 正平 東芝エネルギーシステムズ株式会社, 原子力先端システム設計部, マネージャー
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| 研究期間 (年度) |
2026 – 2030 (予定)
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| 概要 | 本研究開発では、素線絶縁が無く導体絶縁された絶縁集合導体コイルにより直流大電流密度技術と変動励磁技術を開発します。絶縁集合導体はクエンチ時に素線間の電流再配分により焼損しにくい特長があります。また変動励磁にも対応することで、より多様な機器への応用が可能と考えられます。電磁力支持構造、クエンチ保護および冷却方法について研究開発を行い、最終的に試作コンパクトマグネットによる実証試験を実施します。
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| 研究領域 | 「多様な機器・システムへの応用を可能とする超伝導基盤技術」に関する研究開発構想(個別研究型) |