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3Dデジタルツインを用いたてんかん患者の長期脳波モニタリングシステム(3D-EEG)の開発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 経済安全保障重要技術育成プログラム

体系的番号 JPMJKP25Y4

研究代表者

中江 健  福井大学, 学術研究院工学系部門, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2029 (予定)
概要本研究開発では、てんかん診断の従来のVEEG手法を拡張し、3Dデジタルツイン技術を活用した新システム(3D-EEG)を開発します。病室と患者の3Dモデル化により、脳波や身体動作に加え、視覚・触覚・聴覚などの感覚情報を包括的に計測・解析します。これにより、感覚刺激を考慮した高精度な発作予測モデルの構築が可能となります。また、患者データの匿名化のためアバター技術を導入し、臨床データの共有を実現します。
研究領域「脳波等を活用した高精度ブレインテックに関する先端技術」に関する研究開発構想(個別研究型)

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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