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うつや不安に伴う特定症状(反芻、強迫観念等)に対する脳波ニューロフィードバック技術の開発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 経済安全保障重要技術育成プログラム

体系的番号 JPMJKP25Y9

研究代表者

牛場 潤一  慶應義塾大学, 理工学部, 教授

研究期間 (年度) 2025 – 2029 (予定)
概要本研究開発では、ヘッドフォン型ワイヤレス脳波計とタブレット端末上の脳状態分析アプリを開発し、反芻(はんすう)思考や強迫観念固有の脳状態指標を実時間算出してアプリ上にグラフ表示し、患者とセラピストが脳の状態を定量的、客観的に共有して治療に向き合える技術を開発します。また可視化された脳状態指標をユーザーが自己調節訓練して症状緩和につなげられる「ニューロフィードバック訓練」を開発します。
研究領域「脳波等を活用した高精度ブレインテックに関する先端技術」に関する研究開発構想(個別研究型)

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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