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AI・ロボティクスによる大規模自動ナノバイオイメージングの開発(仮称)
研究課題
戦略的な研究開発の推進
経済安全保障重要技術育成プログラム
体系的番号
JPMJKP25V4
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJKP25V4
研究代表者
上田 昌宏
大阪大学, 大学院生命機能研究科, 教授
研究期間 (年度)
2025 – 2029 (予定)
概要
近年、先端的光学顕微鏡を用いた細胞計測の自動化は急速に発展しています。一方、顕微鏡観察の前段階に当たる細胞培養や試料調製における、細胞の生きの良しあしの識別や細胞株固有の癖への対応などは、研究者の知識や経験に頼ることが多く、このことが自動化の限界の要因となっています。本研究開発では、熟練研究者の細胞調製における暗黙知を、AI・ロボティクスを用いて形式知化し、細胞培養から1分子・超解像ナノイメージングまでのプロセスの自動化を目指します。
研究領域
「ノウハウの効果的な伝承につながる人作業伝達等の研究デジタル基盤技術」に関する研究開発構想(個別研究型)