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アミロイド病理を脳波から早期診断するAIの研究開発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 経済安全保障重要技術育成プログラム

体系的番号 JPMJKP25Y6

研究代表者

貴島 晴彦  大阪大学, 大学院医学系研究科, 教授

研究期間 (年度) 2025 – 2029 (予定)
概要てんかん患者は高率に認知症を合併し、逆に認知症患者のてんかん合併率も高いことが知られています。本研究では、特にてんかん合併率が高いアルツハイマー型認知症およびてんかん患者のアミロイド病理と脳波とをひも付けたマルチモーダルコホートを作成し、認知症とてんかんに共通あるいは相反する病理学的背景を明らかにするとともに、安静時脳波からアミロイド病理を予測するAIの開発を目指します。
研究領域「脳波等を活用した高精度ブレインテックに関する先端技術」に関する研究開発構想(個別研究型)

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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