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マルチマテリアル・レーザDED精密造形による耐熱超合金の形状・構造制御に関する研究開発(仮称)

研究課題

戦略的な研究開発の推進 経済安全保障重要技術育成プログラム

体系的番号 JPMJKP25R2

研究代表者

廣瀬 伸吾  産業技術総合研究所, 製造基盤技術研究部門, 上級主任研究員

研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要冷却構造を持つ複雑な航空機エンジン用燃焼器において、材料および結晶構造を制御し、形を自由に設計しその通りに造形するためには、3D金属積層造形は有効な手段です。本研究開発では、インプロセスでの形状測定※やマルチマテリアル(多様な材料)に対応したレーザDED造形機の開発を行います。これにより、狙った結晶構造を狙った形状・位置に造形することを可能にし、耐熱性付与と高強度化、軽量化が求められる耐熱超合金部品の革新的な製造技術の確立を目指します。 ※造形プロセスの進行に合わせリアルタイムで行う形状測定。
研究領域「耐熱超合金の高性能化・省レアメタル化に向けた技術開発及び革新的な製造技術開発」に関する研究開発構想(プロジェクト型)

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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