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高高度無人機による気象観測・予測技術と被災状況把握技術の開発・実証
研究課題
戦略的な研究開発の推進
経済安全保障重要技術育成プログラム
体系的番号
JPMJKP24T1
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJKP24T1
研究代表者
牛尾 知雄
防災科学技術研究所, 招聘研究員
研究期間 (年度)
2025 – 2029 (予定)
概要
成層圏を長期滞空可能な高高度無人機(HAPS:High Altitude Platform Station)などでの観測が可能なレーダー、ゾンデ等を開発し、高精度の気象予測のための海洋状況把握と災害の予測および状況把握等のための観測技術を確立します。さらに、災害対応のための詳細かつ迅速な被害状況の把握に向けて、受信した観測データを用いたデータ解析技術の開発を行い、解析情報を他の災害情報と統合した情報プロダクツの生成・可視化を行う技術の開発に取り組みます。
研究領域
「高高度無人機を活用した災害観測・予測技術の開発・実証」に関する研究開発構想(個別研究型)