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ストレス応答を利用した新規腎臓病治療戦略の開発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR245B

研究代表者

田中 真司  東京大学, 医学部附属病院 腎臓・内分泌内科, 助教

研究期間 (年度) 2026 – 2032 (予定)
概要急性腎障害は急激に腎臓の機能が低下する状態ですが、いまだに治療薬はありません。今回の研究では、生体が備えているストレスに対する応答機構を利用して、急性腎障害に対する治療戦略を開発します。肉体的・精神的ストレスの両方を対象とし、それぞれがどのようなメカニズムで生体応答を引き起こし、腎臓の保護につながるかを明らかにします。それに基づいて適切な薬剤標的を見つけ、急性腎障害の治療薬開発につなげます。
研究領域馬場パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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