| 体系的番号 |
JPMJFR246S |
研究代表者 |
小林 大造 立命館大学, 理工学部 機械工学科, 教授
|
| 研究期間 (年度) |
2025 – 2032 (予定)
|
| 概要 | 高効率で低消費電力な信号処理システムである脳の仕組みを模倣するニューロモルフィックコンピュータが注目されています。本研究では「曲げやひずみを加えると光発電性能が増減する性質」と「光を加えた履歴に応じて光発電性能が高まる性質」を併せ持つフレキシブル太陽電池を応用して、神経細胞同士の情報伝達の架け橋である「シナプス」の機能を再現します。光、ひずみの履歴や分布から学習できる人工シナプスに挑戦します。
|
| 研究領域 | 森パネル |