検索
前のページに戻る
計算機援用証明によるナヴィエ-ストークス方程式の解析
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR246A
研究代表者
高安 亮紀
筑波大学, システム情報系, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
本研究では、計算機を活用した新しい数学証明手法により、流体の動きを記述する「ナヴィエ-ストークス方程式」に対する200年来の未解決問題に挑みます。特に、この方程式の解が時間無限大まで存在するか(大域存在)、あるいは有限時間で発散するか(爆発)を、計算機による厳密な解析で解明します。これにより、数学研究の新たな発展をもたらすとともに、流体解析の精度向上を通じて多様な産業分野の革新にも貢献します。
研究領域
酒見パネル