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テラヘルツ帯・高温超伝導 力学インダクタンス・デバイスの創出(仮称)

研究課題

戦略的な研究開発の推進 経済安全保障重要技術育成プログラム

体系的番号 JPMJKP25Z5

研究代表者

有吉 誠一郎  富山大学, 学術研究部工学系, 教授

研究期間 (年度) 2026 – 2030 (予定)
概要本研究開発では、超伝導体の基本的な2大特徴(完全導電性と完全反磁性)を直接利用した従来のデバイスとは異なり、その派生的特徴(力学インダクタンス)に着目し、イットリウム系銅酸化物を用いた力学インダクタンス・デバイスを創出します。具体的には、デバイスを光センサーとアンプに分類し、まず、光センサーとしてテラヘルツ光を検出する「力学インダクタンス検出器(MKID)」、およびアンプとしてマイクロ帯で動作する「進行波型パラメトリック増幅器(KITWPA)」を開発します。さらに、将来的な応用展開を見据えた独自の広帯域テラヘルツ分光研究により、高温超伝導体を用いた力学インダクタンス・デバイスの開発拠点を構築します。
研究領域「多様な機器・システムへの応用を可能とする超伝導基盤技術」に関する研究開発構想(個別研究型)

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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