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浅海域で利用可能なGaN系光源を用いた海中光無線通信技術の研究開発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 経済安全保障重要技術育成プログラム

体系的番号 JPMJKP25S2

研究代表者

福田 憲由  京セラ株式会社, 研究開発本部, 課責任者

研究期間 (年度) 2025 – 2030 (予定)
概要本研究開発では、浅海域で利用可能なGaN系光源を用いた海中光無線通信技術の確立を目指します。太陽光などの外乱による影響を低減する技術と、光の指向性に起因する通信の制約を解消する技術を開発し、洋上風力発電設備の点検などに活用可能な、半径20mのエリア構築型通信および鉛直方向200mの遠距離トラッキング型通信を実現します。この実現に向けて、水中ロボットに搭載可能な規模の通信機器の開発、光通信チャネルモデルの構築に加え、シングルアクセスポイント構成およびマルチアクセスポイント構成による通信方式の検討を行い、10Mbpsの高解像度映像を遅延なく送受信可能な安定した海中通信システムを構築します。それにより、海中作業の飛躍的な無人化・効率化を可能とする海中無線通信技術」に関する研究開発構想の実現を目指します。最終的には、実海域での実証を通じて、洋上風力発電設備をはじめとする海中インフラの維持管理における無人化と作業効率の向上に貢献します。
研究領域「海中作業の飛躍的な無人化・効率化を可能とする海中無線通信技術」に関する研究開発構想(個別研究型)

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-08-17  

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