1. 前のページに戻る

合成データ生成によるロバストな連合基盤モデル

研究課題

国際的な科学技術共同研究などの推進 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS) 国際共同研究

体系的番号 JPMJNX25C2
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJNX25C2

研究代表者

佐久間 淳  東京科学大学, 情報理工学院, 教授

主たる共同研究者 村上 隆夫  統計数理研究所, 学際統計数理研究系, 准教授
研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要本研究は、安全かつ効率的な基盤モデルの学習を、データを分散させたまま学習させる連合学習を通じて実現するためのフレームワークの構築を目指す。 具体的には、日本側チームは、モデル学習におけるプライバシーの問題及び分散したモデルの統合におけるセキュリティの問題に取り組み、シンガポール側チームは、信頼される基盤モデルを連合学習によって実現するための方法論開発とそのセキュリティ・プライバシー保護に取り組む。 両国の研究チームによる共同研究を通じて、基盤モデルの連合学習において懸念されるセキュリティやプライバシーの問題解決が期待される。
研究領域日本-シンガポール「AI」

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-07-16   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

サービス概要 よくある質問 利用規約

Powered by NII jst