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褐色脂肪細胞の抗炎症作用を活かしたインスリン抵抗性の克服

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR245I

研究代表者

平池 勇雄  東京大学, 大学院医学系研究科 先進代謝病態学講座, 特任講師

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要肥満に伴う慢性炎症が惹起するインスリン抵抗性は糖尿病の主要な病因です。私はエネルギー消費の促進に基づく肥満や糖尿病の治療標的として期待される褐色脂肪細胞の鍵因子NFIAを同定し、NFIAが慢性炎症の抑制作用も有することを解明しました。更にインスリン抵抗性を予測する機械学習モデルを開発しインスリン抵抗性ががんのリスク因子であることを示しました。褐色脂肪細胞の作用を活かした健康長寿の実現を目指します。
研究領域馬場パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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