1. 前のページに戻る

膜タンパク質デザインによる細胞膜情報伝達動態の解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2412

研究代表者

新津 藍  理化学研究所, 生命医科学研究センター, チームディレクター

研究期間 (年度) 2026 – 2032 (予定)
概要細胞膜では膜外からのシグナルに応答して膜タンパク質が構造変化し、膜内での連鎖反応を起こして生命に不可欠な機能を実現しています。このような連鎖反応システム全体の分子機序はタンパク質群が動的に関わり合うため多くが未解明です。そこで本研究では構造動態が既知であるデザイン膜タンパク質を作り、正確に分析可能な連鎖反応システムを構築することで、ボトムアップに細胞膜情報伝達の仕組みを理解することを目指します。
研究領域岡田パネル

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

サービス概要 よくある質問 利用規約

Powered by NII jst