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難培養病原細菌のゲノム操作技術の創出

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR243Q

研究代表者

前島 健作  東京大学, 大学院農学生命科学研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要気候変動に伴い、世界中の作物に昆虫媒介性の細菌が甚大な被害を及ぼしています。ファイトプラズマはその代表で、世界に先駆けて日本で発見されゲノム解読されましたが、培養できないため遺伝子操作ができず、ほとんどの性状が謎に包まれています。本研究では、「培養を経ずにDNAを導入するゲノム操作技術」の開発に挑戦することで、従来の研究では困難だった性状の解明、さらには防除・予防へ向けた研究の重い扉を開きます。
研究領域榊原パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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