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バンド内遷移による光電変換の顕在化とデバイス応用
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR243T
研究代表者
朝日 重雄
神戸大学, 大学院工学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
現在主流の太陽電池はバンド間遷移を利用した単接合型太陽電池です。これに対し、私は半導体ヘテロ界面におけるバンド内遷移を発電に利用できる可能性を見出しました。この現象により、今まで利用されてこなかった太陽光に含まれる赤外光の有効利用が可能です。本研究ではペロブスカイト系材料とシリコン、そして半導体量子ドットなどの量子構造を用いることでバンド内遷移を利用した将来の超高効率太陽電池の実現を目指します。
研究領域
塩見(淳)パネル