| 体系的番号 |
JPMJSC2402 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJSC2402 |
研究代表者 |
藤田 英輔 防災科学技術研究所, 巨大地変災害研究領域, 火山防災研究部門長
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2027
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| 概要 | 本研究は、日本およびニュージーランドにおける火山噴火による降灰リスクの軽減について、両国の共通性とともに、それぞれに特有の文化や環境を踏まえた対応策を確立することを目指す。特緊急時における降灰について、リスク評価と迅速な対応策を都市域・地方域において構築する。具体的には、研究者と、ライフライン・交通・農業および防災当局などのステークホルダーのネットワークを構築し、具体的なプランを提供する。
日本側は富士山噴火を想定した首都圏における降灰被害への事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)、ニュージーランド側はオークランド広域圏におけるBCPをケーススタディーとする。ハザードシミュレーションプログラムおよびリスク評価プログラムを活用し、これらの成果を標準的手法として取りまとめる。
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| 研究領域 | 減災・災害対応・復興 |