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デトネーション波自己生存機能の実現

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2449

研究代表者

松岡 健  名古屋大学, 大学院工学研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要最も激しい燃焼波であるデトネーション波の社会実装は、既存航空宇宙輸送系や大型発電系の燃焼形態全てを転換するだけの大きな社会的・経済的・環境的インパクトを与えます。本研究では、極めて単純な構成でデトネーション波自身が能動的に伝播を維持する「デトネーション自己生存機能」を確立します。本研究により、従来のデトネーション生成手法を変革し、新しいデトネーション研究分野と潜在的な価値を創出します。
研究領域塩見(淳)パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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