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「オルガノイド+1」による腸組織の高次元・高スループット解析

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR240K

研究代表者

服部 一輝  東京大学, 先端科学技術研究センター, 特任助教

研究期間 (年度) 2026 – 2032 (予定)
概要創薬研究の課題のひとつは、生体の複雑な環境を試験管内で再現しつつも、多様な条件で迅速解析する技術が不足していることです。そこで本研究では、マイクロ流体技術を活用し、小型カプセル内で腸上皮組織を再現する「オルガノイド+1」モデルを開発し、大量作製・解析することで、生体環境の精緻な再現を実現しつつも迅速な網羅的解析を達成します。これにより、腸組織の理解を深化させ、効率的な新薬開発へと繋げます。
研究領域有田パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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