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母児間相互作用を新視点とした発生学の革新と医療への展開
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR244O
研究代表者
柴田 峻
東北大学, 大学院医学系研究科, 助教
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
幹細胞やオルガノイドなどの培養技術を駆使して、ヒト胚の着床や初期胎盤形成を試験管内で再現する三次元モデルを開発し、ヒトの発生の仕組みを解明します。特に、胎児と母体の相互作用という新しい切り口と分子レベルでの解析により、不妊や周産期疾患の原因究明と治療法の開発に繋げます。本成果により少子化対策や女性の健康向上に貢献する社会実装を目指すとともに、動物種間での比較から妊娠機構の進化についても考察します。
研究領域
鄭パネル