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スピン間相互作用から創発する有機開殻電子系の科学
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR2427
研究代表者
清水 大貴
京都大学, 大学院工学研究科, 助教
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
有機化学は分子の構造と性質の関係を解き明かしながら魅力的な物質を創出してきました。本研究では複数のスピン状態を取ることができる特性をもつ有機物に着目し、これまで注目されてこなかった有機物がもつスピンの状態と性質の関係を解明していきます。さらに、スピン状態の相互変換が起こることを利用した機能性の開拓や新しいスピン状態制御法の開発を通じて、有機物を理解する新たな視点と新たな物質探索空間を創発します。
研究領域
グンパネル