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魚類卵黄の革新的機能を利用した採餌促進法の開発
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR243G
研究代表者
馬谷 千恵
東京農工大学, 大学院農学研究院, 助教
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
魚類などの卵生生物は一般に、卵黄を有する期間は卵黄を栄養に発育しますが、卵黄退縮後は体外の餌を求める採餌行動を示します。この移行の失敗は、仔魚の主要な死亡要因であるだけでなく、成長後の採餌行動の減衰にも繋がるため、水産養殖における長年の課題です。本研究では私が見出した採餌促進機構を手がかりに、「卵黄栄養依存から採餌行動への移行を促進するしくみ」の解明を通じて、仔魚の採餌促進技術開発を目指します。
研究領域
榊原パネル