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牛卵子の体外発育培養による「種メス牛の育種」の創成
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR243K
研究代表者
坂口 謙一郎
岐阜大学, 応用生物科学部, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
家畜改良はこれまで種雄牛として優秀な「オス」を造ることに注力されてきました。これは、オスの精子が生涯作り続けられるのに対し、メスの卵子は有限であるためです。本研究では、メス子牛の卵巣内に約12万個存在する原始卵胞を体外で効率よく発育させる技術を創出します。これにより、優秀なメスのみが繁殖に供される種「メス」牛の概念が生まれ、育種改良の加速や環境負荷低減に貢献でき、他動物種への応用も期待できます。
研究領域
榊原パネル