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金属微粒子の原子精度設計に基づく触媒反応素過程の完全制御
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR245R
研究代表者
川脇 徳久
東北大学, 多元物質科学研究所, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
原子精度にて精密に合成が可能な粒径1nm程度の超微細金属粒子は次世代ナノ材料として、特に触媒分野で広く研究されています。全体構造に加えて、反応活性点を原子精度にて精密に制御できれば、触媒反応経路の自在操作が可能となり、副反応が生じない高活性・高選択な触媒反応系を構築することが可能になります。さらに、これまでの材料では構築できなかった高難易度反応の実現によって、革新的な低環境負荷社会の実現を目指します。
研究領域
古原パネル