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生態ピラミッドと代謝理論でみる海洋炭素貯留機能
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR2418
研究代表者
石川 尚人
海洋研究開発機構, 海洋機能利⽤部⾨・⽣物地球化学センター・⽣元素動態研究グループ, 主任研究員
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
地球温暖化をコントロールしている炭素循環を理解するためには、巨大なエネルギー転送装置である生態系が、有機物に閉じ込めたエネルギーをどのように貯留しているか、解明する必要があります。本研究は、動物プランクトン群集のアミノ酸窒素同位体比から推定される統合的栄養位置(iTP)と体サイズ分布から推定される生態系代謝を用いて、どんな形状をもつ生態ピラミッドが、炭素を貯留しやすいのか、を明らかにします。
研究領域
沖パネル