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RNAプロセッシングの多様性を指標にしたがんの本態解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR245D

研究代表者

中奥 敬史  国立がん研究センター, 研究所ゲノム生物学研究分野, ユニット長

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要本研究では、RNAの「スプライシング」や「分子修飾」など多様な生命現象を網羅的に解析し、従来法では見逃されていたがんの本態機構を明らかにします。複雑なRNA情報を次元圧縮などの新技術で可視化することで、疾患特異的な分子標的を抽出する独創的アプローチを構築します。これにより新たな治療薬や免疫療法との連携を図り、既存のがん医療の枠組みを刷新し、難治性がん克服へつなげます。
研究領域馬場パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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