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自在な光制御のためのナノフォトニックインターフェースの開発
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR243X
研究代表者
井上 卓也
京都大学, 大学院工学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
近年、自動運転、スマートセンシング、衛星間光通信等、自由空間へのレーザー照射を利用する各種応用において、小型・高出力・高効率な光インターフェースの開発が求められています。本研究では、光の波長と同程度の周期性を有するナノフォトニック構造の活用により、外部光学系を用いない半導体チップ単体で、光の強度分布・偏光状態・出射方向等の自在な制御を実現する「ナノフォトニックインターフェース」の開発を目指します。
研究領域
塩見(淳)パネル