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異常RNAと相分離異常がもたらす発癌機構

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR240D

研究代表者

谷上 賢瑞  東京大学, アイソトープ総合センター, 特任准教授

研究期間 (年度) 2026 – 2032 (予定)
概要癌細胞では、ゲノム融合やRNAプロセシングの異常により、多種多様な異常RNAが生成されます。私は、イントロンや非コード領域を獲得した異常RNAおよびこれらから翻訳される異常タンパク質が、相分離異常を引き起こして高次構造体を形成することを明らかにしました。本課題では、異常RNAや異常タンパク質による相分離を介した構造体形成機構を明らかにすると共に、これらを標的とした診断法や治療法への応用を目指します。
研究領域有田パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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